Bites of Britain イギリスカルチャーを発信中 Kagoshima

食、旅、読書、イギリスが大好き。たまに、美味しいイギリス料理や紅茶、お菓子、カルチャーについて語っています。

ざくざくグラノーラ&チョコチップクッキー。

昨日の大雨が嘘のような快晴。

こんな日は久しぶりに子どもたち(プラス夫)のおやつを焼きたくなります。

 

と、いっても、バターやベーキングパウダーなど、少しずつ手には入るようになってはきましたが、それでも以前に比べるとまだまだ流通は戻っていない、という印象。

なので、バターもベーキングパウダーも使わないおやつです。

 

ざくざくグラノーラ&チョコチップクッキー。

 

●材料●

グラノーラ 70g

・チョコチップ 10g

・キビ砂糖 大さじ2

・オリーブオイル 大さじ2

・薄力粉 40g

・水 大さじ2

・バニラエッセンス 少々

 

①オリーブオイルと水以外の材料をすべて混ぜて、手でこすり合わせます。

②最後に水を入れて、まとめます。

③160℃のオーブンで、20分くらいじっくりと焼きます。

 

完成。

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我が家では、息子が塾から帰ってきてようやく家族全員が揃う頃、テレビを観ながらお茶と一緒に食べたりしています。

 

とっても簡単で美味しいので、是非!

紅茶占いって知ってますか?

紅茶占いって耳にされたことありますか?

映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」をご覧になったことがあれば、ご存じかもしれません。

 

これって映画の中のお話しだと思っている方も多いかと思うのですが、実はヴィクトリア朝時代のイギリスで、女性の間で大流行した歴史があります。

(この時代は、不思議なマジックショーやカード占いなど、当時で言うミステリアスなものが流行った時代でもあるようです。)

tea party1

 

遡ること、夫がまだ10代の頃。

義母がたまたま入ったカフェで紅茶占いをする機会があり、夫のことを占ってもらったことがあったんだそう。

 

結果。

 

「遠い遠い東へ行く。そしてそこに永住するだろう。」

日本地図 グローバル 世界販売 世界地図 経済 貿易 ビジネス イラスト ...

えーーーーーー!!!東って東って日本!!??

と、初めてその話を聞いたときには本当にびっくりしたのを覚えています。

 

もちろん、その当時その話を聞いた本人は、全く耳を貸すこともなく、まさか自分が本当にその数年後、東(日本)へ旅立つなんて夢にも思っていなかったそうです。

 

紅茶占いってどうなもの?と思われたら、是非ハリーポッターで確認してみてください。

毎日お弁当を続けるコツ。

昨日の続きです。

今日は、毎日お弁当を続ける私なりのコツについて。

 

とはいっても、私の場合お弁当生活が15年目。もう習慣化しているところもあるとは思います。あくまでも私の場合、で書いてみます。

 

その①:形から入る

 そう。私はまずお弁当箱を買いました。確か一番最初のお弁当箱は、ちょっと値の張るわっぱだったかな。

私はグッズから揃えることでお弁当への意欲を高めることからスタート。

 

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これは今使っているお弁当箱。これでローテンションしながら、たまに無印のホーローも使って変化を楽しんでます。

 

あと最近ハマっているのが、お弁当包み。可愛いのを見つけてはハンティングしていますが、この収納箱に入りきるだけ、と決めています。

 

その②:前の晩のおかずもOK。お守りに冷凍食品も常備。

 前回のブログでも書いたのですが、お弁当を作る理由が「節約」と「健康管理」であることなので、私の場合ここにキラキラはいらないのです。

もちろん見た目が美味しそう!は大事なので彩りは考えますが、決して無理はしないことが続ける上で一番大事かなと。なので、前の晩のおかずをちょこっととっておいて入れる。どうしても隙間ができる!っていう日は、冷凍食品も使います。ただ、冷凍食品ってちょっと割高に感じてしまうので、私の場合はあくまでもお守りとして常備です。

 

その③:調味料のストック!

 例えばこのチューブタイプの調味料。あとは、塩昆布、味がついた胡麻、焼く肉のたれ・・・などなど。

 

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ちょっとだけ余白が余ったなあ、って時、彩りが足りないから野菜足したいなあ、って時に、野菜切って調味料とあえる、炒める、で一品できちゃうので、便利グッズとして冷蔵庫にはいつも待機してもらっています。

 

ということで、超ズボラな私がお弁当作りを15年続けられたコツをお伝えしました。

 

私が毎日のお弁当を続けるそのメリットとコツ。

結婚して15年目。

最初の5年は週1回。

それから10年はほぼ毎日お弁当を作り続けてきました。

(在宅の私も片付けが面倒なので、自分用のお弁当も一緒に作っています。)

 

 

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そこでお弁当を作るメリットと続けるコツを、私いち個人の見解で書いてみたいと思います。今回は、メリット編。

 

私が考えるお弁当のメリット

①節約になる

②健康管理ができる

③昼休みを有効に使える

 

①節約になる

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・多めに作っておいたおかずを冷凍しておく

・前の晩のおかずをそのままお弁当へ

・前の晩の食材をちょっと変化させてお弁当へ

私は、このローテーションでお弁当に変化を出してます。私が続けるお弁当の一番の理由は、これかな、と思っています。続けていると、「もったいない!」しか浮かびません。

(写真のお弁当:すぐ揚げる状態で冷凍していた数日前の唐揚げ、サラダ、卵焼き、ポテサラ)

 

②健康管理

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夫が働く会社では社食があるのですが、やはり飽きてくるんだそう。また、結局好きなものを選んでしまうため、お弁当にしたほうがこちらで食べているものを管理できる、というメリットがあるんですね。(お昼にこんなおかずを入れたから、夕飯はこれにしよう、とかね。)しかも、冷えご飯って温かいご飯のカロリーの半分以下なんだそうで、お弁当って理にかなってるんです。

(写真のお弁当:塩ゆでしたグリーンピースのせご飯、ごぼうサラダ、卵焼き、スパサラ、いりことほうれん草の炒め物)

 

③昼休みを有効に使える

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食事に行く時間、移動時間などを考えると本当に時間の節約にもなります。(実際に本人がそういつも言っています。)また、お天気のいい日にはお弁当を持って外で食べたりもできて、ちょっとしたピクニック気分を味わえるそう。

(写真のお弁当:前の晩のきんぴらごぼう、冷凍していた切り干し大根の煮物、卵焼き、揚げる状態で冷凍していた海老カツ)

 

これが、私の考えるメリットなんですが、やっぱり根本には、

「想いが一番伝わりやすいもの」

だと私はあるんだと思っています。

 

次回は、続けるコツについて。

冷蔵庫に常備しているものやらをちょっと書いてみます。

 

もう一度ありがとう、を言っておこう。

昨日、母の日のプレゼントに夫から「菊」をいただいたことを書きました。

tablestyle.hatenablog.com

 

そうしたらば、わざわざ調べてきました。

www.yates.com.au

つまり、要約すると、菊の花は、カーネーションやチューリップなどと並んで、母の日に贈られる花の中でもポピュラーなものなんだそうです。

 

どうしても、日本だと菊の花って仏壇やお墓をイメージさせるものなので、ギフトとして成立しにくい花であることには変わりはないですが、もし、今後欧米豪の方にプレゼントで菊の花をもらった際には、是非怒らずにいていただければと思います。笑

 

 

そこに愛はあるのかい。

昨日の母の日。

今日になって、しれっと花を買ってきてくれた夫。

ありがとう、ありがとう。

だけどね、

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菊。

仏壇やお墓に供えるお花って知っているのかな。

そんなことを思いつつ、しっかりと笑わせていただきました。

ちなみに、欧米では菊はプレゼントとして贈られる花です。

よくよく見ると可愛いお花ではあるんですが、ね。

 

母の日おめでとうございます。

今朝、息子と娘がサプライズで朝ごはんを作ってくれました。

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体が弱かった息子。

ほぼワンオペだった娘。

振り返ると本当にいろんなことがあったけど、こうやって朝ごはんを2人でプレゼントしてくれるまでになったんだ、と胸が一杯になりました。いい日だ。

というわけで、お礼に何が食べたいか聞いたら、キチンマッシュルームパイだって。

また!?

というわけで作りましたさ、またしても。

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今回は、クラスト生地が大成功!

マッシュドポテト、またはローストポテト、あとは茹で野菜を添えるのが一般的です。

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母の日だけど、母の日だからこそ、感謝を込めて。