Bites of Britain イギリスカルチャーを発信中 Kagoshima

イギリスカルチャーイベントを開催しています。紅茶、料理、テーブルコーディネイト、カルチャーワークショップetc...毎朝の朝ごはんも楽しく継続中。

ロンドンひとり旅 2日目。

ロンドン2日目。

f:id:shaw-san:20180212102355j:plain

南イギリスは北に比べて、ユニオンジャックを至る所で見かけました。

北に比べて南は愛国心が強いのか。

さて、2日目。

早々に起きて、朝ごはんを食べたら出発。

前日に驚異の3万歩!歩いていたので、足がガクガク。

ヴィクトリア&アルバート博物館へ。

基本、イギリスにある美術館は入場料無料です。

というのも、

芸術と文化は、国籍、年齢、性別、宗教など一切関係なく、平等に楽しみ、触れられるものだから、、という考えがあるから、と一度聞いたことがあります。

f:id:shaw-san:20180212103452j:plain

はっきり言って、一日では回りきれません。大英博文館でも同じですが、これだけの量を見られるのに無料なんて。。。

f:id:shaw-san:20180212103616j:plain

時代、時代で流行った洋服のパターンを、時代ごとに展示していました。すごく好みのドレスを発見。

f:id:shaw-san:20180212103914j:plain

これも素敵でした。

f:id:shaw-san:20180212103947j:plain

お茶の歴史についてのコーナー。

ティーカップが可愛い。これだけで、テンションはマックス。

f:id:shaw-san:20180212104051j:plain

f:id:shaw-san:20180212104120j:plain

この本ひとつ、ひとつを覗いてみたい気持ちをなんとか抑えて、、

f:id:shaw-san:20180212104243j:plain

f:id:shaw-san:20180212104320j:plain

窓から見える景色も、素敵でした。

膨大な量のアートが並ぶ中、歩いても歩いても続いていく展示品を眺めながら、つくづく自分が知っていることは本当にちっぽけなんだな、と痛感させられました。

世の中にはまだまだ知らないことで溢れていて、自分がまだスタートラインにすら立てていないような、そんな感覚になりました。

f:id:shaw-san:20180212104631j:plain

今回の旅で、今まで自分の中にモヤモヤしていたものをハッキリ自覚することが出来ました。

今4月に向けて、大学進学を目指して準備中です。

引き続き、イギリスを魅力や美味しいものを発信していきますが、2018年からは勉強と仕事に重きをおいた日々が始まりそうです。

長くなりましたが、だらだらと続いたイギリス2週間の旅行記。これにて終了です。

f:id:shaw-san:20180212105057j:plain

ロンドンひとり歩き2日間。1日目

イギリス滞在中、家族が子供達を預かるからロンドンへ行っておいで、と言ってくれたので、帰国直前に行ってきました。

列車で2時間。

田園風景を眺めながら、ロンドンへ向かいました。

f:id:shaw-san:20180209184437j:plain

ロンドン滞在中の1番の目的は、美術館巡り。

(子どもがいると、ゆっくりと行けない場所。。ひとり旅の場合には絶対に行き先リストに入れてます。)

着いたらまず、チューブ(地下鉄)の1日利用チケットを購入。

まずは、まだ行ったことがなかった

The Courtauld Gallery へ。

入場料10ポンド。

f:id:shaw-san:20180209184531j:plain

f:id:shaw-san:20180209184609j:plain

まず、建物が素晴らしく美しかった!!

絵画が飾られている部屋のひとつ、ひとつがため息が出るほど綺麗で、まずそれだけで10ポンドは高いとは全く思いませんでした。

f:id:shaw-san:20180209184815j:plain

期間限定で開催されていました。

https://courtauld.ac.uk/gallery/what-on/exhibitions-displays/soutine

残念ながらここでの撮影は禁止。

f:id:shaw-san:20180209185058j:plain

このギャラリーでゆっくり時間を過ごしました。

久しぶりに心が、ワサワサ。

お腹が空いたので、事前に友人から勧められていたカフェへ。

f:id:shaw-san:20180209185245j:plain

地元の方で満席。

私は、ワッフルの上に、メープルシロップ、ベーコン、アボガド、半熟卵がのったものをチョイス。

またこれが、美味しかった!

後に数組が並んでいたので、食べたらすぐに次のデスティネーションへ!

歩きたかったので、色々寄り道しながら次の美術館、サーチ・ギャラリー。

[f:id:shaw-san:20180209185539j:plain

感想。

モダンアートって、難しい。笑。

夜は折角だったので、イギリスにあるインド料理レストランで、初めてミシュランを獲得したというレストランへ。

f:id:shaw-san:20180209190119j:plain

エビカレーを頂きました。

(お高くはつきましたが、)人生の経験として。

カレーももちろん美味しかったのですが、サービスやスタッフの方が素晴らしかったです。あんなに気持ちよく、楽しく、心地よい食事は初めてでした。

何事も経験ですね。

f:id:shaw-san:20180209190412j:plain

ロンドン1日目を終えて、思ったこと。

まだまだ知らないことがこの世の中には山のようにあるということです。それを自覚することで、謙虚な気持ちを忘れずにいられます。

イギリスを知る旅 ④コッツウォルズ

お久しぶりです。

イギリス滞在中、ひとりずつ順番に風邪をもらい、家族総出で少し辛い日々を過ごし、そのまま帰国してすぐに日常へ。

イギリス滞在中は素晴らしい時間を過ごせました。この濃い時間は、自分自身のこれからの生き方をじっくりと考える時間にもなりました。その話はまた後日ゆっくりと。

さて、バースで止まっていた旅行記。

バースの次はコッツウォルズへ。

f:id:shaw-san:20180127092452j:plain

f:id:shaw-san:20180127092520j:plain

f:id:shaw-san:20180127092552j:plain

f:id:shaw-san:20180127092620j:plain

体の芯から冷える、寒い日でした。

綺麗な水が流れる小川の横に並ぶ、ハニーイエローレンガの家々。

なんといいますか。

ここに住む方々の信念、のようなものを感じたんです。

昔ながらの家ですから、相当な手入れと管理も必要になりますし、コッツウォルズの美しさを損ねないための個人、個人の責任。そういうものが美しさの裏に感じ取れした。

f:id:shaw-san:20180127093003j:plain

すぐ近くにあるマナーハウスで、お茶をして帰りました。

f:id:shaw-san:20180127093057j:plain

f:id:shaw-san:20180127093136j:plain

サンドイッチとケーキのクオリティーが高かった!とっても美味しかったです。

f:id:shaw-san:20180127093229j:plain

温かい暖炉の横で、board gameをして遊ぶ子供たち。なんともゆっくり、贅沢な時間でした。

日帰りコッツウォルズの旅。

美しさと共に強さを感じる、そんな村でした。

イギリスを知る旅③ バースへ

イギリスを知る旅と題して、見たこと感じたことを綴っています。

一昨日から昨日にかけて一泊、バースに滞在しました。

Bath(バース)は、その名の通りお風呂の語源となった場所で、古代ローマ人が愛した温泉地です。

バース全体が、世界遺産登録されているだけあって、とにかく街並みが美しい。

すぐに恋に落ちてしまいました。

f:id:shaw-san:20180108173546j:plain

f:id:shaw-san:20180108173617j:plain

f:id:shaw-san:20180108173727j:plain

それからずっと訪れてみたかったローマン・バスへ。古代ローマの神殿、浴場といったものが展示された博物館です。

大人ひとり16ポンドで見学できます。

f:id:shaw-san:20180108174218j:plain

f:id:shaw-san:20180108173926j:plain

f:id:shaw-san:20180108174348j:plain

当時から変わらない源泉が実際に飲めるようになっています。日本の温泉によくあるような硫黄の香りはほとんどありませんが、鉄分が多く含まれていて口に含むとかなり鉄を感じました。

f:id:shaw-san:20180108175316j:plain

7カ国で音声ガイドが無料で借りられます。日本語ガイドもありましたよ。

古代ローマの文明の高さに、とにかく驚かされ、感動しました。16ポンドは安いと思うほど、素晴らしい博物館でした。

次回の記事は、コッツウォルズについて。

イギリスを知る旅②

先日に引き続き、イギリスを知る旅です。

今朝は朝食前に軽いお散歩へ。

f:id:shaw-san:20180107050803j:plain

f:id:shaw-san:20180107050957j:plain

いろんな種類の鳥たちのさえずりが聞こえる中、野生のリスが木を駆け上がっていきます。

歩いているだけで、考え事も悩み事も小さいことに思えてくるから不思議です。

そして、滞在していたホテルを後にして向かった場所はストーンヘンジ

f:id:shaw-san:20180107051426j:plain

ずっと、いつか行ってみたい!と思っていた場所でした。

f:id:shaw-san:20180107051705j:plain

ストーンヘンジは様々な謎があることでも有名ですが、当時の技術がいかに高かったかが分かる遺跡でした。 さて、胸いっぱいのストーンヘンジを後にして次に向かったは、車で1時間ほど走らせたバースbath。 名前の通り、現在のお風呂のbathの語源にもなった、場所。 詳しくは、イギリスを知る旅③に続きます。 f:id:shaw-san:20180107120305j:plain

イギリスを知る旅 ①

3日の夜、ロンドンの強風で大幅に遅れましたが、無事に到着しました。

ロンドンから車で2時間ほど走った小さな村にある、キッチン付きのコテージホテルに滞在しています。

f:id:shaw-san:20180105191400j:plain

今朝の朝食は、ミューズリーとトースト。

地元のバターやジャム、パンや野菜。シンプルな食事でも、本当に美味しいのです。

f:id:shaw-san:20180105191933j:plain

ミルクももちろん地元産。味が濃厚。

さて。

昨日は車を走らせて🚗、ワイト島に行ってきました。

桜島フェリーのように笑、車ごと移動出来ます。

f:id:shaw-san:20180105191758j:plain

不思議なもので、桜島フェリー(しつこい)となんだか似ている船内。レトロな椅子が並んでいました。

f:id:shaw-san:20180105192031j:plain

ワイト島はヨット愛好家が集まるリゾート地で、春から秋にかけてイギリス国内外からたくさんの人が訪れます。音楽祭などのお祭りで盛り上がるんだそう。

f:id:shaw-san:20180105192240j:plain

シーフードも美味しいことで有名です。

f:id:shaw-san:20180105192751j:plain

地元で採れた食材のみで作られたシーフードサラダ。

海老もカニも野菜もとっても美味しかったです。

f:id:shaw-san:20180105192943j:plain

風は強いですが、寒さはマイルドに感じられます。

さて、今日は今から男性諸君のシューティングにお供してきます。

迎春。海外旅行に持っていくもの・スーツケース編。

あけましておめでとうございます。

昨夜は紅白を観て、そして年を明かしました。

さて、前回のブログでは私が機内に持ち込む物、としてご紹介しましたが、意外にアクセス数が高く(年末だったからなのか?) 、それならばスーツケース編も書いてみようじゃないかと。(いらない?)

私なりのパッキングの仕方や、持って行ってよかったもの、などをご紹介したいと思います。

f:id:shaw-san:20180101212611j:plain

冬はかさばるため、あまり沢山の洋服は持っていけないので難しいところではあるのですが、私は巻物をいくつか持っていくことが多いです。

巻物ひとつで同じ服でも印象が変わるのと、防寒にもなるから。

f:id:shaw-san:20180101212913j:plain

次にアクセサリー。

私はイヤリングや、コートにつけるブローチをこんな風に小分けにします。ネックレスはアクセサリーケースへ。(黒いケースがそれです。)

ちょっといいレストランへ、、、なんて急なことに困らないように、必ずパールのネックレスを持っていきます。(あくまでも、念のため。)

f:id:shaw-san:20180101213411j:plain

次は、靴👢。

(100円ショップにシューケースが売っています。)

冬の時期ならスニーカー、履き慣れたショートブーツ、ロングブーツの3点です。

ちなみにヨーロッパは、靴(足元)を見られることが多いため、革靴の場合は必ず念入りに磨いていきます。小さなことですが、意外にこれ大事だったりします。

f:id:shaw-san:20180101213632j:plain

あとは、機内に持ち込んだカバンとは別に、ちょっと小洒落たバッグもひとつ、忍ばせておきます。

f:id:shaw-san:20180101214010j:plain

下着&靴下のポーチ、洋服用の大きめポーチ、と分けて、見た目も分かりやすく。無印良品のものを使っています。ちなみに、ゴミ袋を小さくたたんで何個か一緒に入れておけばら洗い物も色分けして持って帰れますよ。

f:id:shaw-san:20180101214406j:plain

滞在先で読む本も必ず持参。本も、旅先を想像しながらセレクトすると本当に面白いですよ! ちなみに、私は海外に行くとやはり海外物が多くなります。今回はアガサクリスティーも!

f:id:shaw-san:20180101214635j:plain

そして絶対忘れちゃいけないのが、無印良品のコンセント変換器。海外に行くと、コンセントのプラグが違って充電できなかった、なんてことありませんか?この無印良品のものは、色んな国のプラグに七変化。素晴らしいのひと言です。

f:id:shaw-san:20180101214906j:plain

以上、全てを詰めた感じがこれ。

お土産や買い物したものが増えた場合に、くるっとまとめて詰めることが出来るので、風呂敷も必ず忍ばせておくと便利です。今回はホテル滞在もあるので、水着も。笑。念のため!

いかがでしたでしょうか。

以上が、私のスーツケースのパッキングになります。

参考に?なれば嬉しいです😂